大会当日のタイムスケジュール
9:30 受付・ポスター発表準備(ポスター発表者は11:00までに貼り終えること)
10:00-11:00 口頭発表(15分 × 4人)× 2会場【304教室、303教室】
11:10-12:00 ポスター発表(偶数: ポスターは15:40-16:00の間に撤去)
【3階プレゼンラウンジ】
12:10-13:00 理事会【411教室】
13:00-13:50 ポスター発表(奇数: ポスターは15:40-16:00の間に撤去)
【3階プレゼンラウンジ】
14:00-15:40 一般公開 大会企画シンポジウム「学校におけるスクールカウンセラーの役割と課題(北海道心理職能団体連絡協議会との共催)」【304教室とZoomミーティングのハイブリッド 】
企画・司会 米内山 康嵩氏(S.E.N.Sの会北海道支部、千歳市教育委員会学校教育課)
企画・話題提供 三浦 公裕氏(学校心理士会、北翔大学)
話題提供1 新川 貴紀氏(北海道臨床心理士会、北翔大学)
話題提供2 三上 久美子氏(臨床発達心理士会北海道支部、公認心理師)
指定討論 齊藤 真善氏(北海道教育大学札幌校)
フロアディスカッション
15:50-17:00 一般公開 認定心理士の会企画講演「算数障害の理解と理解」熊谷恵子先生 筑波大学人間系 教授 【 304教室とZoomミーティングのハイブリッド 】
企画・司会 認定心理士の会
講師 熊谷 恵子氏(筑波大学)
算数が苦手、算数が困難という中には、普通に他の子たちと会話したりしているのに、算数になると、いつまでも指を使わないと計算することができない、筆算になると繰り上げた数をどこに書くのか、繰り下がりの数がどうなるのか計算の途中のやり方に混乱してしまうというように、一部が極端にうまくいかなくなるというお子さんもおります。認知能力のアンバランスがあることから起こってくる学習障害の中の算数の困難さについて、例を挙げながら説明していきたいと思います。
17:00- 総会【304教室】
18:00- 懇親会【新札幌駅付近】